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代表取締役社長 前田 康宏

私たちは「自らを求め、学びつづける人」を支援し、
一人ひとりの未来に貢献します。

河合塾進学研究社は、幼児から社会人までを対象とした教育事業、教育関連事業を展開している河合塾グループにおいて、小学生・中学生・高校生・高卒生を対象に対面授業を中心とした進学教育事業を担っています。


私たちの基本理念は「すべては一人ひとりの生徒のために」です。子どもたちが確かな知識・技能を習得することを通じて、思考力・判断力・表現力をはぐくみ、学び続ける力も身につけることができること。学力を狭い意味での教科学力として捉えるのではなく、スキルや主体性や能動性など態度まで含めた幅広い能力として捉え、それを一人ひとりの個性に応じて最大限に伸ばし、自己実現目標に導くことを使命としています。


様々な教育の手法がある中、私たちは対面型の教育サービスの進化に拘り続けています。それは、教育の本質は「師資相承面授」であると考えているからです。「教育はそれを授ける教師と受ける生徒との間に成り立つ人間の崇高な営みであり、生徒を信じる師(教師)と師(教師)を敬う資(生徒)の魂のぶつかり合いを通してこそはじめて人間の教育ができる」のです。そこには、学びの重要な要素である対話があるからです。


代表取締役社長  前田 康宏 代表取締役社長  前田 康宏

私たちは、できるだけ「勉強」ではなく「学習(学び)」という言葉を使うようにしています。何故なら、「勉強」は、何ものにも出逢わず何ものとも対話しない、テストに備えてひたすら暗記し覚えこむ活動であり、そこには出会いもなければ対話もなく、決して楽しくもなく苦しいだけの活動だからです。私たちが提供する教育サービスは、まず、厳選された教材との対話によって新しい世界とわくわくするような感動を伴う出会いを用意します。そして教室では、講師と仲間との対話によって、学習効果をより高める背伸びとジャンプの仕掛けを用意します。さらに、子どもたちが自分自身との対話よって効果的なリフレクションと成長的な思考態度(メタ学習)を身に付ける仕組みを用意します。こうした3つの対話で構成された教育サービスに拘り続けて進化させること、これこそが、子どもたちを苦しいだけの「勉強」から解き放ち、子どもたちの「学習(学び)」へのモチベーションを高め、一人ひとりの個性に応じてその能力を最大限に伸ばし、自己実現目標に導くことができると考えているからです。


子どもたちの学力向上と学び続ける力をはぐくむためには、私たち自身も対話を通して成長し学び続けることが求められます。それは、子どもたち一人ひとりの自己実現目標に導く教育イノベーターになることです。


私たちは教育イノベーターとして、「自らを求め、学びつづける人」を支援し、一人ひとりの未来に貢献します。


代表取締役社長  前田 康宏

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